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 「日本の天気予報プラグイン for Google デスクトップ」の気温表示について

chack のブログソフトウェア
   
By : Akira INOUE 2006/07/31 11:10

先日公開しました「日本の天気予報プラグイン for Google デスクトップ」ですが、無事に Google の承認がおりて Google Desktop Gadget ダウンロードサイト に掲載されました。

Google Desktop Plug-ins - Weather forecasts of Japan

早速、Google Developer's T-shirt と Google ロゴの入ったキャップとボールペンが US から送られてきましたー。

このサイトに掲載されるまでに、Google 側でいろいろとテストをしていただけるのですが、そのときに「気温表示が "---" となる」ことについてご指摘を受けました。

結論から言えば、これは livedoor Weather Hacks お天気Webサービス から取得している天気データに時間帯によっては気温データが含まれていないためで仕様となるのですが、疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、下記に簡単に気温が非表示になる時間帯についてまとめておきます。

【天気データ更新時間 0:00
今日 最高気温あり/最低気温あり
明日 最高気温なし/最低気温なし
明後日 最高気温あり/最低気温あり

【天気データ更新時間 5:00
今日 最高気温あり/最低気温なし
明日 最高気温なし/最低気温なし
明後日 最高気温あり/最低気温あり

【天気データ更新時間 11:00
今日 最高気温あり/最低気温なし
明日 最高気温あり/最低気温あり
明後日 最高気温あり/最低気温あり

【天気データ更新時間 17:00
今日 最高気温なし/最低気温なし
明日 最高気温あり/最低気温あり
明後日 最高気温あり/最低気温あり

現在のところではこのような状態でしょうか(今後この状態が変わる可能性がありますが)。

まず、今日の天気データでは基本的に予報というより現時点での天気のデータが得られます。気温に関してはその日の最低気温・最高気温が記録された時点で天気データには記載されなくなるようです。つまり、日が変わった 0:00 - 5:00 の間では最高・最低気温ともデータ“あり”となりますが、朝方に最低気温が記録されると、その後の天気データ(朝 5:00 以降のデータ)では最低気温データが“なし”となるようです。そして、昼過ぎに最高気温が記録されるとその後の天気データ(17:00 以降のデータ)で最高気温データが“なし”となるようです。

次に明日の天気データですが、日が変わった 0:00 の時点では翌日の気温予報データが発表になっていないためか、最高・最低気温データ共に“なし”になります。その後、翌日の気温予報が発表になると、そのデータが取得できるようになるようです(11:00 以降)。

明後日の天気データは、今のところ常に表示されますので問題ないですね。

本当は、気温データに関しても常に表示出来ればいいのですが、無料で天気予報データを取得できるサイトは少ないので、今回利用させていただいている livedoor お天気Webサービス には大変感謝しております。

 

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