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 chack のブログ
Windows Live OneCare 12 月 4 日発売
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2007/11/29 19:13

最新版の Windows Live OneCare (v.2.0) が 12 月 4 日 に発売だそうです。

Windows Live OneCare

今使用している某社製のウィルスソフトがちょうど期限切れなのと、なんとなく重く感じるので、これを機会に乗り換えてみようと思います。

優待版で3ライセンス使えて、定価 4,500 円也。

 

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Windows Live Writer 正式リリース
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2007/11/28 19:59

Windows Live Writer が正式リリースされたのこと。

ニュース元:
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0711/28/news093.html

ダウンロード:
http://get.live.com/writer/overview

これって、 Blogger にも対応していたのですね。知らなかった・・・

CS 対応は当然としても、 DotNetNuke の Blog モジュールは未対応・・・(ですよね?)
あぁ、やっぱり DNN のブログはまだまだだなぁ。

ちなみに、このブログは DNN Blog モジュールを使っていますが、色々と手を入れてカスタマイズしています。まだ直したい所がいくつか・・・

 

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MSDNオフライン 2007年 総決算スペシャル編!?
イベント By : Akira INOUE   Date : 2007/11/26 21:27

MSDNオフライン 2007年 総決算スペシャル編 ということで、12 月 20 日(木) 17:00 から新宿 OST で

第 72 回 MSDN オフラインセミナー「全部魅せます! Visual Studio 2008 ~MSDN サンタから開発者への贈り物~」

が開催されます。講師はあの!ジニアス平井氏です!

申し込みが殺到する恐れがありますので、お早めにお申し込みください♪
(私はすでに参加申し込みしました。)

簡単な懇親会&ゲーム&粗品もあるそうですよー。

 

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ASP.NET AJAX 公式サイトと AJAX Control Toolkit が更新されています
ASP.NET AJAX By : Akira INOUE   Date : 2007/11/20 17:23

Visual Studio 2008 英語版 RTM にともない、ASP.NET AJAX 公式サイト ( http://www.asp.net/ajax/ ) が更新されています。( ナオキにASP.NET(仮) より)

ダウンロードコンポーネントとして公開されているのは

  • AJAX Control Toolkit ( Version 3.5.11119.0 と Version 1.0.11119.0 )
  • Microsoft AJAX Library 3.5

です。

ナオキさんも書かれていますが、ASP.NET 2.0 向けの AJAX 関連コンポーネントは

ASP.NET AJAX Archive for ASP.NET 2.0 ( http://www.asp.net/ajax/downloads/archive/ )

として別なページに移動されています。(Futures もこちらのページにあります)

トップページには VS2008 向けの AJAX 関連 Video もいくつか公開されていますので参考になるかと思います(Video format : WMV | Zune | iPod | PSP | MPEG-4 | 3GP のさまざまな形式でダウンロードできるようです)。

VS2008 RTM で慌ただしくなってきましたねー。
来月はいよいよ日本語版でしょうか。

 

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ECMAScript の関係図がおもしろい
Programming By : Akira INOUE   Date : 2007/11/16 15:33

ECMAScript の関係図がおもしろいです。

The World of ECMAScript
http://ejohn.org/blog/the-world-of-ecmascript/

Application として Silverlight も記載されてますね。
HD DVD が JavaScript に関係しているのを初めて知りました。
Blu-ray はどうなんだろう?

 

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IE 向けデバッグツール BebugBar
Programming By : Akira INOUE   Date : 2007/11/14 16:58

DebugBar という IE 向けの Web アプリケーションデバッグツールがあるのを始めて知りました。

DebugBar : http://www.debugbar.com/

ネタ元:ZDNet Japan
IE向けデバッグツール「DebugBar 5.0 beta 1」リリース

フランス語と英語のみのようですが、個人利用や学術目的の場合は無料だそうです。

このようなツールで有名どころは、

などですが、DebugBar はこの2つをあわせた感じ(?)のようですね。
あとで試用してみる予定です。

 

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ECMAScript 4
Programming By : Akira INOUE   Date : 2007/11/13 14:25

こちらの Scott Allen さんのブログエントリ
http://odetocode.com/Blogs/scott/archive/2007/11/12/11560.aspx
をみて、改めて ECMAScript 4 の overview whitepaper をさらっと見てみました。

色々と話しには聞いていましたが、完全に OOP 言語ですね。

  • クラス
  • インターフェース
  • オーバーロード(generic function)
  • テンプレート

などなど、C++ というか C# に近い感じがしますね。

さらには JavaScript らしく JSON サポートなど、Web アプリケーションのクライアントコードを書くのが、より楽しくなりそうです。

JavaScript (JScript) にどこまでインプリメントされるかなぁ。

 

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VSUG Day 2007 Winter 開催します
イベント By : Akira INOUE   Date : 2007/11/12 18:42

今冬も VSUG Day 2007 Winter が開催されます。

今回は東京と大阪での開催です。大阪、初進出です!

東京 2007年12月8日(土)
大阪 2008年1月19日(土)

スケジュールとお申し込みは下記の URL となっています。

http://vsug.jp/tabid/171/Default.aspx

Visual Studio 2008 の日本語版 RTM 直前(?)ということで、とても楽しみな内容となるでしょう。
みなさん、ふるってご参加くださーい。

 

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[ASP.NET AJAX] ASP.NET Futures (July 2007) 更新
ASP.NET AJAX By : Akira INOUE   Date : 2007/11/09 21:37

ASP.NET Futures (July 2007) が更新されたようです(ひろえむさんのブログより)。

とりあえずダウンロードしてインストールしてみましたが、何が変わったか不明・・・

バージョンが 1.2.61025 から 1.3.61025 になっているのでバグフィックスだけじゃなさそうですが。でも名称が July のままなんですよね。なぜ Nov 2007 じゃないのかな。

 

さて、それはさておき、AJAX Control Toolkit の AutoComplete エクステンダ不具合に関して書いたエントリ(こちら)ですが、気付いたら Status が Closed になってまして、Release が 11130 だそうです。ということは、AJAX Control Toolkit の次のリリースは 11/30 予定のようですね(日本だと 12/1 かな)。期待して待ちましょう。

 

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第 8 回 VSUG アカデミーのサンプルガジェット公開
By : Akira INOUE   Date : 2007/11/09 10:13

大変遅くなりましたが、先日行いました第 8 回 VSUG アカデミー「Vista サイドバーガジェットのデザインとプログラミング」のサンプルガジェットが VSUG サイトで公開になりました。

VSUG サイトではちょっとわかりづらいところにリンクがあるので、一応こちらからもダウンロードできるように URL を紹介します。

第 8 回 VSUG アカデミー「Vista サイドバーガジェットのデザインとプログラミング」のサンプルガジェット
http://vsug.jp/Portals/0/Resources/VSUGAc/GadgetSamples_071025.zip

参加された方でセッション資料をお持ちの方は、併せてご参考にしてみてはいかがでしょうか。

 


Visual Studio 2008 が 11 月にリリース
Visual Studio By : Akira INOUE   Date : 2007/11/06 11:49

Visual Studio 2008 英語版が 11 月(今月)リリースとのアナウンスが出ています!

代表して、MS 鈴木さんのブログへリンクしておきます。
http://blogs.msdn.com/masamis/archive/2007/11/06/visual-studio-2008-RTM-Announcement.aspx

で、気になる日本語版も、年末から年始にかけての開発完了を予定しているとのことです。
思っていたより早かったですね。RC のパブリックリリースも無いようですし。

これまで Visual Studio 2008 beta は ノート PC の Virtual PC 上で使っていたのですが、正式リリースに備えていよいよメイン PC を新調する時が来たかなぁ。

 

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書籍「ASP.NET AJAX 入門」を執筆させていただきました
お知らせ By : Akira INOUE   Date : 2007/10/26 17:41

この度、「ASP.NET AJAX 入門」という書籍を執筆させていただきました。

書籍紹介ページへ

いやぁ、やっと発売できたぁ~という感じで、結構長かったです、はい。
6 月頃から本格的に書き始めて、Tech・Ed 2007 直前の 8 月 20 日に最初の原稿を出すまで、およそ 3 ヶ月。
その後、校正に 1 ヶ月ほどかけて、やっと発売になります。

校正で読めば読むほど、いろいろと書き直したくなってしまいました。正直なところ、AJAX Control Tookit の章はちょっと単調になりすぎたかな?と反省しています。もう少し詳しく書ければよかったのですが、時間とページ数の関係で断念しました・・・。

けれども、ASP.NET AJAX に関して一通りは網羅できたかなと思っています。“入門”といえども、一応は応用的なところも書いていますので、機会がありましたら、お手にとって見ていただけたらと思います!

P.S
山田さんの「ASP.NET AJAX プログラミング」には、ちとかなわないかなぁ(^^;

 

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第 8 回 VSUG アカデミー終了
イベント By : Akira INOUE   Date : 2007/10/26 17:36

昨日、第 8 回 VSUG アカデミー「Vista サイドバーガジェットのデザインとプログラミング」で 90 分間、しゃべりまくってきました。

ご参加いただきましたみなさん、お手伝いいただきました事務局のみなさん、かるあさん、ありがとうございました。

資料を作成する前は、90 分間も話すことあるかな?と思っていたのですが、資料を作成してみたら 45 ページ以上になってしまい、デモを含めてぎりぎりの時間となってしまいました。ちょっと駆け足になってしまった部分もあったのですが、ガジェット開発での基礎的な部分とポイントはお話できたかな?と思っています。

みなさんのガジェット開発にお役に立てれば嬉しい限りです。

なお、近日中にデモでご紹介したサンプルガジェットをダウンロードできるようにしますので、しばしお待ちください。VSUG のサイトの方で公開する予定でいます。

 

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第 8 回 VSUG アカデミー「Vista サイドバーガジェットのデザインとプログラミング」
イベント By : Akira INOUE   Date : 2007/10/18 18:56

第 8 回 VSUG アカデミー(10 月 25 日 19:30 開催)で

Vista サイドバーガジェットのデザインとプログラミング」

のテーマでスピーカーをつとめさせていただくことになりました。

詳細、申し込みは以下の URL となっています。
http://vsug.jp/tabid/168/Default.aspx

今、コツコツとセッション資料を作成しているのですが、ちょっとだけネタばらしをすると、Vista ガジェットで Silverlight が動くのをお見せしたりしちゃいます。(といっても、たいしたデモではないのですが・・・)

Vista サイドバーガジェットの作成にご興味のある方は、ぜひご参加ください!(興味のない人も、お暇ならぜひ!)

 

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Silverlight Control Toolkit
Silverlight By : Akira INOUE   Date : 2007/10/10 10:26

なにげに、サイトデザインが新しくなった CodePlex を見ていたら、

Silverlight Control Toolkit

なる新しいプロジェクトが 2007/10/9 付けで始まっていました。

"This is inspired from the Ajax Control Toolkit."

とのことで、今後が楽しみですね。

現在は、初期リリースとして SilverlightControlToolkit + Samples がダウンロードできます。

このリリースは

  • This release is for preview only.
  • There is no documentation, except the sample web sites.
  • In order to compile the full version, you need Nikhil's Script# compiler.

だそうです。

まだ Silverlight でさえ、あまりいじる時間がないのですが、この Silverlight Control Toolkit も近いうちに試して見たいと思います。

 

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.NET Framework ソースコード公開!
Programming By : Akira INOUE   Date : 2007/10/04 18:07

ビッグニュースです!
すでに多くのサイトやブログで記事がのっていますので、かなり出遅れている気はしますが・・・

Visual Studio 2008 のリリースと同期して、.NET Framework のソースコードが公開され、参照できるようになります。
これは、非常に うーれしーぃ♪

ネタ元代表として MS 新村さんのブログの記事にリンクしておきます。

.NET Framework のソースコード公開に関するお知らせ

まずは、以下のソースコードが対象のようですが、今後拡大していくとのこと。

  • Base Class Library
  • ASP.NET
  • Windows Forms
  • System.Data
  • System.Xml
  • Windows Presentation Foundation

ライセンス形態は Microsoft Reference License (MS-RL) とのことで参照のみが許可されます。

アンマネージの世界で MFC や ATL のソースコードが参照できたことで、デバッグがやりやすかったことを思うと、今回の .NET Framework のソースコード公開も、デバッグにおいて大変有効なことです。また、.NET Framework にまだまだ潜んでいるであろうバグ対策にも有効なのではないでしょうか。

 

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サイトの物理サーバを移行しました
お知らせ By : Akira INOUE   Date : 2007/10/04 18:04

当サイトのサーバが重くて困った、という投稿を以前しましたが、また cervi.jp 河端さんにご協力いただきまして、新しい物理サーバに移行していただきました。

ということで、かなり動作がきびきびして快適です(しあわせー)。

以上、お知らせでした。

 

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COM DLL をレジストリに登録しないで使用する方法 (COM DLL の Side-by-Side 実行)
Programming By : Akira INOUE   Date : 2007/10/02 17:15

Windows XP 以降では、COM DLL をレジストリに登録 (regsvr32) しなくても、アプリケーションで使用できる仕組みが用意されています。

【Windows XP で分離アプリケーションと Side-by-Side アセンブリをビルドし、サービスを提供する方法】
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsxp/sidexsidewinxp.aspx

などに詳細が記述されていますが、ちょっと難しく書かれていて読んでもいまいちピンときません。

先日、知人に聞かれたのを機に、改めて試してみました。

上記のドキュメントで、Side-by-Side (SxS) アセンブリという言葉が出てきますが、簡単に言ってしまえばこれまでの Win32 ネイティブな DLL のことです。ドキュメント中にも Win32 アセンブリという記述があります。
ただ、Win32 DLL と言っても、複数の DLL をひとまとめにして Side-by-Side アセンブリを構成する場合もありますし、それらの DLL が COM コンポーネントとして作成されている場合もあります。

ここでは、シンプルに以下の構成で COM DLL を サイドバイサイド実行するサンプルを紹介します。

実行ファイル : SampleApp.exe
COM DLL : SampleCom.dll

この場合、通常は

C:\>regsvr32 SampleCom.dll

で、レジストリに登録すれば SampleApp.exe や、その他のアプリケーションで SampleCom.dll が使用できます。

これを、SampleApp.exe と SampleCom.dll を同じフォルダに配置して、SampleCom.dll をレジストリに登録しないで SampleApp.exe から使用するには、以下の作業をおこなうことになります。

  1. アセンブリ名を決める
  2. アプリケーションマニフェストを作成する
  3. アセンブリマニフェストを作成する

なお、実行ファイルと DLL を同じフォルダに配置して使用する場合の Side-by-Side (Win32) アセンブリをプライベートアセンブリといいます。一方、Side-by-Side アセンブリ キャッシュ(Windows フォルダ内の WinSxS フォルダ)に配置する方法もあり、この場合は共有アセンブリといいます。
ここではプライベートアセンブリとして COM DLL を使用します。共有アセンブリとして WinSxS フォルダに配置して使用する方法は上記のドキュメントなどを参考にしてください。

 

1. アセンブリ名を決める

アセンブリ名は Organization.Division.Name の形式が推奨されています。
ここでは、

BitWiz.Samples.SampleCom

とします。

2. アプリケーションマニフェストを作成する

マニフェストファイルは、拡張子が .manifest の XML ファイルです。
アプリケーションマニフェストは、実行ファイル名に .manifest を付加したファイル名とします。

ここでは、実行ファイル名が SampleApp.exe ですから、アプリケーションマニフェストファイル名は

SampleApp.exe.manifest

となります。

このアプリケーションマニフェストに、アプリケーションの情報と Side-by-Side アセンブリとの依存関係を記述します。BitWiz.Samples.SampleCom アセンブリとの依存関係を記述したマニフェストファイルを以下に示します。

【SampleApp.exe.manifest】

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0">

<assemblyIdentity
    version="1.0.0.1"
    processorArchitecture="x86"
    name="BitWiz.Samples.SampleApp"
    type="win32"
/>

<description>アプリケーションの説明をここに記述します。</description>

<dependency>
    <dependentAssembly>
        <assemblyIdentity
            type="win32"
            name="BitWiz.Samples.SampleCom"
            version="1.0.0.1"
            processorArchitecture="x86"
        />
    </dependentAssembly>
</dependency>

</assembly>

3. アセンブリマニフェストを作成する

アセンブリ名を BitWiz.Samples.SampleCom としましたので、

BitWiz.Samples.SampleCom.manifest

というファイル名のアセンブリマニフェストを作成します。
このマニフェストには、アセンブリを構成するファイル(DLL)の情報を記述します。
COM DLL の場合は comClass 要素を使って、clsid などの COM 登録情報を記述します。

SampleCom.dll が次に示す情報を持つ場合のアセンブリマニフェストを以下に示します。

クラス名:SampleCom Class
GUID:{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}
スレッディングモデル:apartment
プログラムID:BitWiz.SampleCom
タイプライブラリGUID:{ZZZZZZZZ-ZZZZ-ZZZZ-ZZZZ-ZZZZZZZZZZZZ}

【BitWiz.Samples.SampleCom.manifest】

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0">

<assemblyIdentity
    version="1.0.0.1"
    processorArchitecture="x86"
    name="BitWiz.Samples.SampleCom"
    type="win32"
/>

<file name="SampleCom.dll">
    <comClass description="SampleCom Class"
        clsid="{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}"
        threadingModel="apartment"
        progid="BitWiz.SampleCom"
        tlbid="{ZZZZZZZZ-ZZZZ-ZZZZ-ZZZZ-ZZZZZZZZZZZZ}"
    />
</file>

</assembly>

なお、もし COM DLL のソースコードなどがなく GUID などの情報がわからない場合は、一度 regsvr32 でレジストリに登録し、レジストリを直接参照するなどして入手する必要があります。

 

以上の2つのマニフェストファイルを記述したら、以下の4つのファイル

├ SampleApp.exe
├ SampleApp.exe.manifest
├ SampleCom.dll
└ BitWiz.Samples.SampleCom.manifest

を同一フォルダに配置し、SampleApp.exe を実行してみましょう。
問題がなければ、SampleCom.dll をレジストリに登録しなくても使用できることが確認できると思います。

なお参考までに、アセンブリ名と同じフォルダを作成して以下のように配置することもできます。

├ SampleApp.exe
├ SampleApp.exe.manifest
└ BitWiz.Samples.SampleCom  (フォルダ)
   ├ SampleCom.dll
   └ BitWiz.Samples.SampleCom.manifest

◇◇◇

以上のようにして Windows XP 以降では、適切なマニフェストファイルを用意し、実行ファイルと共に COM DLL をコピーするだけで他のアプリケーションに依存させずに COM コンポーネントを使用することができます。

 

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[AJAX Control Toolkit] AutoComplete エクステンダで数字だけのデータが 'undefined' になる
ASP.NET AJAX By : Akira INOUE   Date : 2007/09/25 16:13

先日バージョンアップした AJAX Control Toolkit 1.0.10920 の AutoComplete エクステンダ(AutoCompleteExtender)に不具合があり、数字だけの文字配列をWebサービスまたはページメソッドで返した場合に、表示が 'undefined' になってしまいます。

図a 数字のみの場合 'undefined' 表示
bad.jpg

図b 英字が一つでも含まれれば正常
good.jpg

CodePlex に以下の要望があがっており、ver.1.0.10920 より仕様追加されています。

● AutoComplete - key value
http://www.codeplex.com/AtlasControlToolkit/WorkItem/View.aspx?WorkItemId=9043

この変更で追加されたコードによる不具合のようで、以下の箇所が問題のようです。

AutoCompleteBehavior.js - line:747

747: var pair = Sys.Serialization.JavaScriptSerializer.deserialize('(' + completionItems[i] + ')');
748: if (String.isInstanceOfType(pair)) {
749:     // If the web service only returned a regular string, use it for
750:     // both the text and the value
751:     text = pair;
752:     value = pair;
753: } else {
754:     // Use the text and value pair returned from the web service
755:     text = pair ? pair.First : null;
756:     value = pair ? pair.Second : null;
757: }

例えば completionItems[i] が "012" の場合、JavaScriptSerializer.deserialize メソッドは Integer 型の 12 を返します(deserialize メソッド内部では eval('(' + '012' + ')') をおこなっている...)。
そのため、755行目の text と、756行目の value が共に 'undefined' となってしまっています。

CodePlex の方にも既に不具合報告があがっていましたので、vote & comment しておきました。

● AutoCompleteExtender fails with numeric values
http://www.codeplex.com/AtlasControlToolkit/WorkItem/View.aspx?WorkItemId=12901

気になる方はぜひ vote してくださいー。

ちなみに、今のところの回避方法は旧バージョンの 10618 を使うか、こちらの AutoComplete Key/Value Pair に書かれている Key/Vaue Pair を返す方法のいずれかになると思います。

 

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サイトが重い
DotNetNuke By : Akira INOUE   Date : 2007/09/23 22:12

どうも、ここ最近、このサイトのサーバレスポンスが遅くて困っています。
DotNetNuke を 4.5.5 へバージョンアップしてからが、顕著に遅くなっている感じです。
先ほどは、タイムアウトしてしまうほどでした。

時間によっては非常にさくさくと応答してくれるときもあるのですが、あきらかに以前よりおもくなっています。
特にサイトへのトラフィックが多いわけでもないし、かといって DotNetNuke が原因とも言い切れず、ちょっと悩んでます。

なんとかせねば・・・

 

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