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 chack のブログ
Visual Studio 2005 SP1 と Windows Vista
Visual Studio By : Akira INOUE   Date : 2007/02/27 18:50

最近、Windows Vista に Visual Studio 2005 SP1 をインストールしました。
Vista で Visual Studio 2005 を使うには SP1 が必要で、さらに管理者権限で実行する必要があります。

ということで、管理者権限で実行したところ、

『Visual Studio 2005 SP1 を使用するには、Windows Vista 用の更新プログラムが必要です。』

VS2005SP1.jpg

とのダイアログが表示されて、ちょっとビックリしてしまいました。
「Windows Vista 用の更新プログラム」というものが何を指しているのか知らなかったもので・・・

調べてみると、

Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista (Beta)

なるものが「Windows Vista 用の更新プログラム」に相当することがわかりました。
残念ながら現時点ではベータ版で、正式版は2007年の第1四半期を予定しているらしいです。

参考:よく寄せられる質問 : Visual Studio と Windows Vista

とりあえずはこの「Windows Vista 用の更新プログラム」ベータ版をインストールしなくても使用できるようですので、ベータ版をインストールしたくない方はもう少し我慢しましょう。

私は、近々ベータ版をインストールしてしまう予定です。
その後、

Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0 (WCF & WPF), November 2006 CTP

をインストールして、WPF & WCF を楽しもうかと策略中...

 

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Windows Vista ネットワークマップと LLTD レスポンダ
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2007/02/21 14:40

Windows Vista ではネットワークマップを表示することができ、各コンピュータのIPアドレスなどもポップアップで表示出来るので、結構便利です。
但し、このマップに適切に配置されるにはコンピュータが Link-Layer Topology Discovery (LLTD) と呼ばれる検出プロトコルに対応している必要があり、現状では Windows 系 OS では Vista しか標準で対応していません。

図では、AIVMWXP という Windows XP マシンと BITWIZ01 という Windows Server 2003 マシンがネットワークマップに配置されていません。

LLTD_B.jpg

しかし、あきらめるのはまだ早く、Windows XP 向けに LLTD レスポンダの追加コンポーネントがリリースされていますので、これをインストールすると Windows XP ベースのコンピュータもマップに配置されるようになります。

AIVMWXP という Windows XP マシンに、この LLTD レスポンダをインストールすると、次の図のようにネットワークマップに無事に配置されるようになります。

LLTD_A.jpg

さてさて、Windows 2000 や Windows Serve 2003 向けの LLTD レスポンダコンポーネントも早くリリースされませんかねー。

 

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MSDN Magazine 英語版が $25 で購読できる!
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2007/02/16 19:54

先日参加した Microsoft Application Platform Summit で知ったのですが、MSDN サブスクリプション契約をしていると、送料 $25 の負担だけで英語版の MSDN Magazine が1年間購読できるらしいです。

今では Web 上で MSDN マガジン日本語版を読むことができるようになりましたが、やはり紙媒体として欲しいなと思っていました。例えば電車の中とか PC やインターネットが使えないときにも読むことができるので、時間が有効に使えるんですよね。

MSJ の頃からずっと愛読していたので、MSDN マガジンが2003年4月号で休刊になり、とても残念に思っていました。本当は日本語版の紙媒体としての復活を希望していますが、とりあえず英語版の MSDN Magazine が格安で入手できるので良しかと。

ということで早速申し込んでみました。

・・・

が、申し込みでちょっと問題発生。

MSDN のベネフィットポータルへログインして、一番下に表示されている「MSDN Magazine Subscription」のリンクをクリックしても、申し込み画面が表示されずページが再描画されるだけで、何も出来ないんです。
なんだこれ?と思い、とりあえず MSDN 事務局に問い合わせをしてみました。

回答は、「IE7 の場合、なんのメッセージも表示されずにポップアップがブロックされてしまい、申し込み画面が表示されないことがあります。」とのこと。これは IE6 だと問題ないらしいのですが・・・

ということで、IE7 のメニューで
[ツール]-[ポップアップ ブロック]-[ポップアップ ブロックを無効にする]
を行った後に試したところ、申し込みのウィンドウが表示されるようになりました。

ということで、早く送られてこないかな~と期待しつつ、一方では本当に英語の雑誌を真面目に読むのか??と一抹の不安を感じざるを得ない今日この頃なのでした・・・

 

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書籍「Google ガジェットプログラミング入門」が発売となりました
お知らせ By : Akira INOUE   Date : 2007/02/08 10:00

このたび、「Google ガジェットプログラミング入門」という書籍を執筆させていただき、本日無事に発売となりました。ここで改めて関係者の皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

昨年10月から本格的に執筆作業に取りかかっていていたのですが、途中で Google デスクトップのバージョンアップと共に SDK も変更されたり、始めは Windows XP でスクリーンショットを作成していたのを Windows Vista で作成し直したりと、いろいろ環境の変化に追従しながらの作業となりました。それでも、本当に楽しく執筆作業ができたので、良い経験となりました。

詳しくは 書籍紹介 のページを見てくださーい。

 

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「日本の天気予報」ガジェットをバージョンアップしました
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2007/01/17 18:00

この度「日本の天気予報」ガジェットの最新版(Ver.2.0.0.0)をリリースしました。
まだ Google デスクトップの「ガジェットの追加」の一覧には表示されませんが、こちらのページからダウンロードできますので、興味のある方はご利用ください。

「日本の天気予報」ガジェットの最初のバージョンを作成したときから、Google デスクトップ自体もバージョンアップを重ね、それにともない、ガジェットの作成方法も変わってきました。
初期の「日本の天気予報」ガジェットは、リリースしてまもなく旧式のガジェットになってしまいました。

初期のバージョンは、C++をベースに作成しWindows Installer(.msi)でインストーラを作成していましたが、現在では、ガジェットの処理をJavaScriptを使って記述し関連ファイルをZIP形式で圧縮したGoogleガジェットファイル形式(.gg)で作成することが推奨されています。

Googleからも「.msi 形式から .gg 形式にコンバートしてください」とのメールが来ていて、また、何人かのユーザの方からもメールでご要望等を受けていたのですが、時間の都合でなかなかバージョンアップに着手できませんでした。

そうこうしているうちに、Google デスクトップ 4.5 がリリースされてサイドバーの外観が変わり、ガジェットAPIも一部変更されたので、「日本の天気予報」ガジェットが正常に動作するか動作確認してみたところ、詳細ビューの表示が真っ黒になってしまったり、右上のアイコンが表示されなかったりと、いくつか不具合が出てきてしまいました(一応TODOリストには入っていたのですが・・・)。

こりゃ、いい加減バージョンアップしないとと思いまして、少しまとまった時間も取れたこともあって、何とか最新版をリリースすることが出来ました。

JavaScriptベースで書き換えたことにより、描画関係でC++で出来ていたことが一部出来なくなってしまったことがあり少し残念なのですが、それ以上に、最初のバージョンに無かった機能が追加出来た上、開発工数も削減できたので、JavaScript も侮れないなと感じました。

この Google デスクトップガジェットだけでなく、もうすぐ発売になる Windows Vista のサイドバーガジェットも JavaScript を使って手軽にプログラミングできます。

興味がある方は、ぜひ JavaScript を使ったガジェットプログラミングにチャレンジしてみてくださーい。

 

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Google デスクトップ ガジェットコンテスト入賞!
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2006/09/06 16:35

「日本の天気予報プラグイン for Google デスクトップ」が、Google デスクトップ ガジェットコンテストで Honorable Mention(佳作)に入賞してしまいました。

Results of the Google Desktop Gadget Contest!

いやぁ、ビックリしました。
日本人しか喜ばないようなガジェットなので、まさか選出されるとは思ってなかったのですが。

他の入賞作品みると、みんなカッコイイのばかり。
本当にこんなの選ばれちゃっていいの?って気持ちで、恐縮してます・・・

本当にありがとうございました。

 

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「日本の天気予報プラグイン for Google デスクトップ」の気温表示について
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2006/07/31 11:10

先日公開しました「日本の天気予報プラグイン for Google デスクトップ」ですが、無事に Google の承認がおりて Google Desktop Gadget ダウンロードサイト に掲載されました。

Google Desktop Plug-ins - Weather forecasts of Japan

早速、Google Developer's T-shirt と Google ロゴの入ったキャップとボールペンが US から送られてきましたー。

このサイトに掲載されるまでに、Google 側でいろいろとテストをしていただけるのですが、そのときに「気温表示が "---" となる」ことについてご指摘を受けました。

結論から言えば、これは livedoor Weather Hacks お天気Webサービス から取得している天気データに時間帯によっては気温データが含まれていないためで仕様となるのですが、疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、下記に簡単に気温が非表示になる時間帯についてまとめておきます。

【天気データ更新時間 0:00
今日 最高気温あり/最低気温あり
明日 最高気温なし/最低気温なし
明後日 最高気温あり/最低気温あり

【天気データ更新時間 5:00
今日 最高気温あり/最低気温なし
明日 最高気温なし/最低気温なし
明後日 最高気温あり/最低気温あり

【天気データ更新時間 11:00
今日 最高気温あり/最低気温なし
明日 最高気温あり/最低気温あり
明後日 最高気温あり/最低気温あり

【天気データ更新時間 17:00
今日 最高気温なし/最低気温なし
明日 最高気温あり/最低気温あり
明後日 最高気温あり/最低気温あり

現在のところではこのような状態でしょうか(今後この状態が変わる可能性がありますが)。

まず、今日の天気データでは基本的に予報というより現時点での天気のデータが得られます。気温に関してはその日の最低気温・最高気温が記録された時点で天気データには記載されなくなるようです。つまり、日が変わった 0:00 - 5:00 の間では最高・最低気温ともデータ“あり”となりますが、朝方に最低気温が記録されると、その後の天気データ(朝 5:00 以降のデータ)では最低気温データが“なし”となるようです。そして、昼過ぎに最高気温が記録されるとその後の天気データ(17:00 以降のデータ)で最高気温データが“なし”となるようです。

次に明日の天気データですが、日が変わった 0:00 の時点では翌日の気温予報データが発表になっていないためか、最高・最低気温データ共に“なし”になります。その後、翌日の気温予報が発表になると、そのデータが取得できるようになるようです(11:00 以降)。

明後日の天気データは、今のところ常に表示されますので問題ないですね。

本当は、気温データに関しても常に表示出来ればいいのですが、無料で天気予報データを取得できるサイトは少ないので、今回利用させていただいている livedoor お天気Webサービス には大変感謝しております。

 

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Open XML Translator Project
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2006/07/07 11:22

Office 2007 から標準のファイル形式が Open XML Formats になりますが、これは Microsoft 独自のフォーマットで、OpenOffice などの OpenDocument Format (ODF) とは同じ XML 形式ではありますが、互換性がありません。

そのため、これら互換性のない2つのフォーマットを相互変換するツールを開発するためのプロジェクトが開始され、早速 Word 2007 で OpenDocument ファイルを開くためのアドイン試作版が公開されたようです。

MS、「MS Office」の“OpenDocument”対応を表明、アドインの試作版を公開

このツールはBSD ライセンスのもと、オープンソースとして開発されるそうで、SourceForge.net からダウンロード可能となっています。

SourceForge.net: ODF Add-in for Word 2007

Open XML Formats <--> OpenDocument の相互変換って必要になるだろうなぁと思い、私の ToDo リストに入っていたのですが、別に私ごときがやる必要もなかったですね・・・

ちなみに Open XML Formats の詳細は下記にて公開されてます。

Introducing the Microsoft Office (2007) Open XML File Formats

 

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Windows Vista beta2 の Aero とグラフィックスメモリ
ハードウェア By : Akira INOUE   Date : 2006/06/22 10:30

そろそろ本格的に Windows Vista の評価を始めようと思っていまして、まずは評価用 PC の調達を検討中です。そんな中で 「Windows Aeroの謎に迫る」 の記事はとても参考になりました。

それにしても 256MB のグラフィックスメモリでも厳しいとは。まぁ、β版だから致し方ないにしても、さすがに 512MB のグラフィックスカードを用意するのは厳しいですね。

今回の記事は NVIDIA の GeForce を使用した評価でしたが、次回は ATI で試すらしいので、期待してます。

 

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ファイルサーバ稼働開始
ハードウェア By : Akira INOUE   Date : 2006/06/06 16:34

事務所のファイルサーバが稼働開始しました。といっても、今のところ常時稼働ではない単なるバックアップサーバですが。

数年前に現役を引退した PC を利用して、ハードウェア RAID(ミラーリング)とギガビットLAN 対応し、復活させました。

主なスペックは下記の通り。

  • CPU : Pentium III 1B GHz
  • Mother Board : ASUS CUSL2-C
  • Memory : PC133 SDRAM(CL3) 512MB (256MB x 2)
  • HDD : Seagate ST380021A(80G) x 2
  • GPU : Millennium G450
  • LAN : 玄人志向 GbE-PCI2
  • RAID : 玄人志向 SAPARAID-PCI
  • OS : Windows Server 2003 R2

ファイルサーバ用途なので十分なスペックで安定動作しています。欲を言えばメモリを 1G にしたかったのですが、今どき PC133 SDRAM は入手しづらく断念しました。暇があったら秋葉の中古パーツショップで探してみます。

それと、一応 PC はギガビット LAN に対応しましたが、ハブがまだ未対応なので、実力を発揮できていません(笑)。この辺は近日中にでも・・・

本当は、電源も静音タイプのものに入れ替えたかったのですが、予算の都合上諦めました。まぁ、常時稼働でないので良しかと。

オペレーションはメインマシンからリモートデスクトップで操作してます。結構快適です。

 

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Office 2007 PDF保存機能削除!?
ソフトウェア By : Akira INOUE   Date : 2006/06/02 19:25

次期 Office 2007 で注目していた PDF 保存機能が削除になるそうです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/02/news078.html

Adobe が圧力をかけてるようです。Adobe は PDF の仕様を公開してる訳だし、有償無償に関わらず多くのソフトで PDF の読み込み・保存機能を実装されてます。Office 2007 で実装しても特に問題ないはずなのに、何故だろう。

私も以前、PDF を保存するライブラリを書いたことありますが、Adobe より公開されている仕様を元に独自に PDF 対応するアプリケーションが今後減りそうな気がするのですが。

 

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Blog モジュールのカスタマイズ(1)
DotNetNuke By : Akira INOUE   Date : 2006/05/30 12:40

DotNetNuke 自体が会員制のサイトなどを簡単に構築出来る CMS なので、DotNetNuke の Blog モジュールも複数のブログを作れるようになっています。ただ、このままだと個人で使うには若干使いづらい部分があるので、この Blog モジュールを個人で使うにあたって私が行ったカスタマイズをまとめておこうと思います。主に RSS 配信のカスタマイズです。

(1) Blog モジュールをインストールした後、ブログページを作成します。
(2) モジュールの設定「高度な設定」の「個人のブログページ」の設定で、作成したブログページを選択します。
(3) 「ブログの編集(Edit Blog Settings)」で「RSSの公開」をチェックします。
(4) この状態での RSS フィードでは、ブログの最新の投稿記事1件しか配信されないようです(?)ので、ブログモジュールの ViewBlog.ascx ファイルを修正します。
まず、修正前の RSS フィードの URL を調べます。おそらくは下記のようになっているものと思います。

http://<ドメイン名>/DotNetNuke/tabid/<数字>/rssid/<1以上の数字>/Default.aspx
※サイトのルートに DNN をインストールしている場合は、http://<ドメイン名>/tabid/ となります。

(5) ViewBlog.ascx ファイルの 14 行目の

<asp:HyperLink id="lnkRSS" Runat="server" Visible="False" target="_blank" ImageUrl="~/desktopmodules/Blog/Images/xml.gif"></asp:HyperLink>

をコメントアウトして、下記に置き換えます。

<a href="http://<ドメイン名>/DotNetNuke/tabid/<数字>/rssid/0/Default.aspx" target="_blank"><img src="/DotNetNuke/desktopmodules/Blog/Images/xml.gif" alt="" border="0" /></a>

ここの URL は (4) で調べた URL の <1以上の数字> の部分を 0 にしたものを記述します。
※サイトのルートに DNN をインストールしている場合のイメージ(xml.gif)の URL は、/desktopmodules/Blog/Images/xml.gif となります。

(6) ここで RSS フィードを表示してみると、<title> が「最新の投稿」となっていると思います。
ここはブログのタイトルにしたいので、ViewBlog.ascx.ja-JP.resx ファイルの msgMostRecentEntries.Text の value を 自分のブログのタイトルに変更してしまいましょう。このリソース文字は (2) の設定を行っている限り、RSS フィードの tilte 要素テキストにしか使用されません。

(7) これで、RSSフィードが配信されるようになりましたが、最後に大事な作業が残っています。
各種 RSS リーダで RSS フィードが検出されるように、ページヘッダに下記のタグを記述します。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ブログのタイトル" href="(5)で記述したRSSフィードURL" />

これを、ブログページの「ページ設定 → 高度な設定 → ページヘッダータグ」に追加します。


これで、DotNetNuke の Blog モジュールを個人でも使いやすくなったと思います。
ソースコードを直接修正すれば、もっとスマートなカスタマイズが出来るのですが、今回はこんなところで。

 

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Blogモジュールの日本語化と見栄えの微調整
DotNetNuke By : Akira INOUE   Date : 2006/04/14 15:00

このサイトで使用している DotNetNuke の Blog モジュールは http://www.dotnetnuke.com/ でダウンロードできます。
また、この Blog モジュールの日本語リソースは http://dotnetnuke.jp/tabid/52/Default.aspx から、渡辺将人さんが作成されたものが入手できます。

渡辺さんの Blog 日本語リソースが公開される前までは、自分で日本語リソースを作ってローカル環境で試していたのですが、そのとき気付いた現象が上記の日本語リソースでも同様でしたのでまとめておきます。

ブログのトップに、そのブログの Author と Created が表示されるのですが、日本語訳にするとテーブルのカラム幅が小さいためか、文字列が縦方向に並んでしまって、今ひとつ見栄えが悪くなってしまいます。

blog_before.jpg

これの対処として、下記の2通りの方法があります。

(a) User Control ファイルを修正する
ViewBlog.ascx ファイルの 5行目の TD 要素の width を 30 程度に修正。
同じく ViewBlog.ascx ファイルの 9行目の TD 要素の width を 45 程度に修正。

(b) 和訳しない
ViewBlog.ascx.ja-JP.resx ファイルの
lblAuthorHeader.Text の value を Author:
lblCreatedHeader.Text の value を Created:
と修正(和訳しない)する。

私は、(a) の ascx ファイルを修正する方法で対応してみました。

blog_after.jpg

微々たるところですが、Webサイトでのデザイン要素って重要だと思っています。


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BitWiz の名前の由来
ひとりごと By : Akira INOUE   Date : 2006/04/05 11:11

IT Design BitWiz の名前の由来をご紹介します。
(時々聞かれるので、いつかどこかで書こうと思ってましたー。)

IT はそのまんま Information Technology です。
Desing は 設計・デザイン。
Bit はコンピュータ用語で、デジタルの世界での最小単位です。
Wiz は wizard の略で、魔法使いとか名人などの意味があります。

ビットウィズとカタカナで書いたりすると、ウィズを with と思う方がいらっしゃるのですが、ウィズは Wiz ですので、お間違えなく。

BitWiz = ビットウィズ = ビットの魔法使い

と覚えていただけるとありがたいです。

この屋号については、独立してから半年くらいはいろいろと迷っていたのですが、bitwiz.jp でドメインが取れたので決めました。

 

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ブログ開設
お知らせ By : Akira INOUE   Date : 2006/04/01 0:00

4月1日。今日から新年度です。
ということで、公式ブログを開設してみました。

私の裏の顔は 某ブログ で見ていただくことにして、ここでは主に仕事関係の技術的話題を扱っていこうと思っています。

よろしくお願いします。

 

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